一番許せないのは、時間泥棒

個人で起業し、仕事をしている人なら分かると思いますが、

時間から時間まで居れば時給が発生し、

お給料が出るという思考では

独立して稼ぐことは不可能です。

全ては、成果です。

どれだけ結果を出したかです。

何時間も作業したって、

成果を出さなければ報酬にはなりません。

なので、「仕事」と「休み」という隔てはなく、

毎日24時間が自分の仕事と向き合っています。

それが、個人事業主です。

時間は、いくらあっても足りないと感じる中、

常に変化しなければ時代についていけないし、

自分で考え、戦略を練っていかなければならないので、

言われたことをただやる、という会社員の思考では、

絶対に食べていけないのが

事業主です。

ここが、会社員としてしか働いたことがない人には

理解が難しいところでしょう。

時間は、とても大切です。

特に私は、子育てや家事と両立しながらの仕事ですから、

1分1秒を大切に過ごしています。

「週末だから休みだ、のんびりしよう」ということもありません。

常に、自分のベストを尽くして日々仕事と向き合っているので、

安易に相手の時間を盗む人とは距離を置くようにしています。

たくさんの人がいて、

たくさんの価値観がありますから、

時間泥棒をする人に、

自分の状況をわざわざ理解してもらうことは不可能です。

なので、

他者依存度の高い人

安易に何かを頼んでくるときは、

「勇気を持ってNoと断る!」

ということは大切だなと感じています。

また、

「自分の時間の主導権は、常に自分が持つ!」

ってスタイルは、大事だなって。

人のため、世のために奉仕するということと、

ガマンしながら自分の時間を何かの物事に捧げるって、

とても似ているが、

違うこともある。

そこを見極めるって、すごく難しい。

自分はストレスを感じているのか?

自分は喜びを感じているか?

見極める時は、

自分の心をしっかり見つめることが大切ですね。

今日もここまで読んでくれてありがとうございました!