子供たちを叱った時のはなし。 お金と教養

子育て

先日、お金の使い方・考え方で

子供たちを叱ったことがありまして

(と言っても、かえでとあーたんのお財布には、小銭がいくつか入っているくらいなんですがw)

叱ったことで、

目に涙を浮かべていた子供たちですが、

間違うこと、やってしまったことについては、

それはそれで良いのです。

間違いから学ぶことが、1番大切だからです。

間違わなければ、

”どこがいけなかったのか?”について

しっかり向き合うことができないからです。

「お金」とは、

算数よりも、国語よりも

生きていく上で

ものすごく大切なことなのに、

学校では一切教えてはくれません。

「教えようがない」とも言えますね。

学校の先生ですら、「お金」とはなんなのかという、

お金の”本質”について

分かっていないからです。

本質とは何か?というと、

お金とは ”エネルギー” ですから、

お金を使う人によって、変わってしまうのです。

お金に嫌われる人。

お金が去っていってしまう人。

お金に好かれる人。

お金が集まってくる人。

よく、「お金は使ったほうがいいんだよ!」とか

「お金は回してなんぼ!」とか言う人がいますが、

そもそも、その人が”使い方”を知らなければ

ただ失って終わりです。

ただ欲望に任せて使ってみたり、

見栄を張るために使ってみたり、

ガラクタを買ったところで、

それはお金を失っているだけです。

お金を持てる器のある人には、ちゃんとお金が集まってきます。

しかし、

そもそもお金を持てる器がない人に、どんなに大金を渡しても、

間違いなくすぐにお金は去っていくでしょう。

私たちの目に見えるお金というのは、

「お札」であり、「硬貨」であり、

それ自体は物質でしかありません。

本質は、”エネルギー”です。

ここに気づくことができれば、

振り回されることは無くなりますね。

そして、「支配」されることもなくなります。

多くの人が、お金という「洗脳」にかかっています。

お金に対する考え方、使い方、向き合い方というのは、

大の大人でも、わからない方がたくさんいて、

それによって、

恐怖や不安、憎悪を産み出し

世の中には数えきれないほどのトラブル・事件が起きてしまっているわけです。

子供たちは、とても感性が高いので

宇宙などのマクロな視点からでも話ができますから

「お金」とはなんなのか、

人間は、どんなふうに向き合っていくと良いのかを

家族でじっくり話すことができました。

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