子どもの習い事で想うこと。

子供の習い事。

私も小さい頃、そろばんやら、お習字やら

親に勧められて嫌々行っていたなぁ。

習字なんて、多分6年以上も通ってたけど、

いまだに、めっちゃ字 下手。

(肝心の字は上手くならなかったが、集中力はついたかな?)

おまけにバスケットも6年以上やらされたが、

まず、そもそもスポーツは大嫌いだった。

(毎日、「今日はどうやってサボろうか・・・」という、閃き力はついたかな?)

なので、我が家としては

子供たちが自ら「やりたい」と言わないならば、

習い事など不要だと思っている。

かえでとあーたんが住んでいる、このど田舎でも、

お勉強する塾があったり、空手塾なんかあったり、

お友達が結構通っているから「かえでくんもどう?」と誘われるので、

「かえでも、お友達と一緒にやりたい?」と一応聞くと、

「学校からやっと帰ってきて、宿題も毎日出されるのに、

なんで塾も行かなきゃならないんだよ。

毎日、朝から夕方まで机にただ座ってるだけでも辛いのに・・・

オレは、自由に外で思いきり遊びたいんじゃ!😬」

と、かえでらしい返答(笑)

私も、「だよね(笑)」と。

そんなかえででも、

去年、初めて小学校で水泳の授業を受けるようになって、

スイミングに通っているお友達が

すっごく上手にスイスイ授業で泳ぐもんだから、

「○○くん、泳ぐの上手でめっちゃかっこいいの!かえでもスイミング通いたい!」と言い出し、

珍しく「やりたい」と言うもんだから、

会員費やら月謝やら払って、街まで車を走らせ

週1で通うことにしたんだけど・・・

二回ほど行ったら、

「オレ、やっぱ水泳好きじゃなかったわ!」と言い出し、

即終了。

「マジ~~~!?😭」と思ったけど、

でも、それでいいと思う。

なんでも、やりたいと思ったら、

やってみないと、良いのか悪いのかなんてわかんないからね。

「やったけど、ダメだった。」

それで良いと思う。

「やってみたら、いつの間にか夢中になってた!」

が、いつか見つかれば良いと思う。

そう、ママのように・・・!笑

好きなこととか、

夢中になることって、

別に親が探してあげなくたって、

いつか子供達はちゃんと自分で見つけられる。

だから、ママは、ママで、

自分の人生を思い切り楽しんでいる姿を子供達に見せるだけ。

ほら、よく言うじゃん?

子どもに本を読んでもらいたかったら、

まずは自分が楽しそうに本を読んでいる姿を見せなさいって。

そんな感じ。

今日もここまで読んでくれて

ありがとうございました!