お金をかけずに!保温電球も使わない、ひよこの育て方

2020年5月、人生で初めてヒヨコを飼いました。

今回は、我が家が保温電球(ペットヒーター)に頼ることなく、立派なニワトリになるまでに育てることができましたので、そのやり方をご紹介します!

本来ニワトリは、寒さにはとても強い動物なのですが、

ひよこの頃は、非常〜〜〜に寒さに弱い!!恐ろしく弱い!そして、か弱すぎる!

人間が「過ごしやすいな〜」と感じる温度だと、間違いなく寒くて死んでしまう!

生まれてから4週間頃までは、常に37℃くらいに保温してあげる必要があるのです。

当時、ひよこの育て方をネットで色々と調べてみると、

必要なものとして、

・飼育ケース

・保温電球

・ひよこ用の餌

などが挙げられるが、

これらをペットショップで購入すると、

かなりお金がかかる!!

ニワトリの飼育は、田舎では当たり前の光景だった。どこの家でも飼っていた。

昔の人が、ひよこの飼育の為にお金をかけることはできないはずだ。

「昔の人は、どうやって育てていたんだろう?」と、色々考えた(笑)

まず、飼育容器、これはダンボールで十分だ。

ダンボールは保温性抜群だ!成長に合わせて、箱のサイズを大きくしていけばいいし。

そして、ひよこ用の餌。

成鶏用の餌は、20kgで1200円程度なので比較的安く購入できるのですが、ひよこ用の餌となると高い。買おうとしたが、高かったので辞めた(笑)

今回ひよこを売ってくれた養鶏場の業者さんがすごく親切な優しい人柄で、

「ひよこ用の餌なんて購入しなくても、しばらくは〇〇を食べさせてあげれば全然大丈夫!」と親切に教えてくれたのだ。

それは、なんと、、、

卵の「黄身」!笑

ひよこ達にとって食べやすいし、栄養が抜群なんだそう(笑)

共食いなのでは・・・?と思った人、それは一旦置いておこう(笑)

卵を茹でて、黄身だけ取り出し、それを潰してあげる。

ひよこ達は、美味しそうに突いて食べる。

3週間目頃からは、少し体も大きくなってくるので、卵の黄身だけではあっとゆーまに食べ終わってしまうので、ニワトリ用の餌(できれば細かいもの)を(すり鉢を使って)細かくすり潰し、そこへ卵の黄身を混ぜてあげて、我が家ではあげていました。

最後に、

保温電球は何で代用できるのか?

我が家は、「湯たんぽ」で代用!

しっかり沸騰させたお湯を湯たんぽに入れて(これで5時間くらいはダンボール内をポカポカにできます)、

使わなくなった子ども達の下着を湯たんぽに被せて、ひよこたちを火傷させないように注意した。(うんちで汚れてくるので、こまめに布は取り替えましょう♪)

我が家では大きめのダンボールを使っていたので、湯たんぽは2個使用していました。

すると、湯たんぽの周りでスヤスヤ気持ち良さそうに眠り始める。湯たんぽが丁度いい温度まで下がってくると、今度は湯たんぽの上に乗ったり、くっついたりして、気持ち良さそうにくつろいでいる!

これが、本当に可愛い!癒される!

保温電球だと、24時間常にケースな内が明るくなってしまい、ひよこ達もぐっすり眠れません。ひよこも人間と同じで、夜に寝て、朝まで静かにぐっすり眠るのです♪

湯たんぽは、1日に3回は作り直さないと寒くなってしまうので、かなり手間はかかる。そこはご了承いただきたい。

・朝

・お昼

・夜寝る前

1日3回、熱い湯たんぽを作り直す必要があるので要注意

めんどくさいし、そんな時間ない!という方には、保温電球をお勧めします!

※ひよこの羽がしっかりしてくると、パタパタと羽を広げて飛び始め、ダンボールから飛び出てしまうので、ダンボールの上には「網」を乗せて置くようにしよう!

私のYoutubeチャンネルでも、当時の可愛いひよこの様子を動画で紹介しました。湯たんぽの上で、スヤスヤ眠っているシーンもあるので、ぜひご覧になってみてくださいね♪

少しでも、ひよこを育てたい方の参考になれば幸いです。

今日もここまで読んでくれてありがとうございました!