地球が喜ぶ、畑づくりとは? 「無煙炭化器」で、炭づくり!

田舎暮らし

小さい頃から畑仕事をする様子はたくさん見てきたけど、

実際に自分でも毎年農作業をするようになり、

1つ疑問が出てきました。

農作物を育てるには、

まず最初に、土づくりをしなきゃなりません。

当たり前のように、苦土石灰・化成肥料などをホームセンターから購入し、

畑にそれを撒く。

「これをしなければ、野菜が育たない」と教わるわけです。

苦土石灰を撒いて、土壌をアルカリ性にして、

化成肥料を撒いて、土に栄養を入れましょう・・・と。

そして、

種や苗すらも、ホームセンターで買う。

しかし、

そもそも、昔の人たちは

手に入らないものを、日頃使うことはないわけで、

お金をかけて農作業していたなんてあり得ない。

そもそも、「ホームセンター」なんて存在してなかった時代。

お金というものがない時代でも

自分達で畑を耕し

生きていくために、食べ物を作ってきたわけで。

そう考えると、

自分が教わってきた

現代の畑づくりのやり方は違和感しかなかった。

「昔の人はどうやっていたのかな?」という

素朴な疑問だった。

昨年、もうすぐ90歳になる炭焼き職人と出会い、

実際に炭焼きを教わり、

”炭”について学び、

人間にとって、自然にとって、

なくてはならないものだったということを学んだ。

実際に体験し、話を聞くことで、

人は、自然と寄り添い生きてきた背景が見えてきた。

炭は、”微生物”を活性化させる・蘇らせる働きをします。

炭は、何かを焼くだけでなく、

畑に撒いたり、

食べて体内を浄化させたり

家畜に食べさせることで鶏や牛や豚が健康になったり、

ニオイをとったり、

水をきれいにしたり、

昔の人はいろんな使い方をしてきたわけです。

地球を浄化しているのは「微生物」ですが、

人間や汚した地球を一生懸命にきれいにしようと

常に頑張ってくれています。

本来ならば、

微生物さんには、「ごめんなさん」というお詫びと

「いつもありがとう」という感謝をしなければいけないのです。

しかし、

その微生物さん達の力は、現在はすでに弱ってしまっていて

浄化が追いつかず、地球はどんどん悪化しています。

除草剤や、農薬、さまざまな化学製品を人間が使用することで、

微生物は死に、土が死に、

水はどんどん汚れていきます。

なので、

ホームセンターで購入した不自然なものを毎年毎年畑に撒くことで

微生物はいなくなり

元気のない土になってしまっていくわけです。

そして、作物が病気になったり、虫の害が発生し、

さらにそれに対処しようと農薬を使い、

どんどん悪循環に陥っていく。

しかし、それらを使うことを

人間は辞めません。

社会は変えられないけど、

自分自身はいつだって変われます。

ということで、

今年から、自分達で炭を作り

それで土づくりをしていこうと決心しました。

先日、

自分で簡単に炭が作れる「無煙炭化器」を使い

畑に撒く炭を作りました!

●Youtubeでは詳しく動画で公開しています↓

炭を畑に撒くことで、以下のような効果をもたらします♪

・微生物を活性化させ、有機物を分解し、肥料を生み出す

・ミネラルを供給

・保水効果

・通気性を高める

(我が家で飼っているニワちゃんの鶏糞も、春にたっぷり撒いてます。)

化学製品は、一切使わずに

元気な野菜を育てられるようになるのが目標です。

結果、

微生物が喜び

土が喜び、

作物が喜び、

水が喜び、

人間が喜び、

地球が喜んでくれたら、

最高です。

社会は変えられないけど、

発信することで、

少しでも人々の意識が変わり

共鳴してくれる方が増えてくれたらいいなという想いで、

炭を使っての我が家の畑づくりの様子を、

「鬼嫁とボクの日常。チャンネル」で随時発信していきたいと思っています!

今後とも、よろしくお願いいたします!

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