「命に嫌われている」が良い曲すぎる

哲学

カンザキイオリさんが作詞作曲された「命に嫌われている」が

現在我が家で大流行しています(笑)

かえであーたんも大好きな曲です。

こんなに歌詞に力がある曲って、なかなか出会えないね。

カンザキイオリさんの他の曲も聴いてみたけど

どれも歌詞が本当に素敵。

今では、大切な家族もできて

やりたいこともできて、

家族や、地域の人に囲まれて、

豊かな自然全てに感謝して

日々「幸せだなぁ」って感じて過ごすようになったけど、

若かった頃は

自分の居場所なんてどこにもないと感じたり

なんで自分は生まれてきてしまったんだろう、とか

生きてるって辛いことばっかりじゃないか、とか

産まれた環境を憎むこともあったし、

他人と比べては

何にも取り柄がない自分が、ひどく惨めに思えたり

とにかく「生きる」ことが苦痛だった。

それでも、

死にたくないから生きてきたし

「死ぬ勇気があるなら、その勇気を別の方向に使うべきじゃね?」って思って

自分の背中を押して生きてきた。

そんな過去の自分がいるからこそ、

今の私がいる。

親は選べないとか言うけど、

私はそうじゃないと思っていて、

全ては、自分で選んで産まれてきてるんだ。

学びたいことが学べるように

設定された環境を自分で選んで産まれてくるの。

そうして、

悩んで、経験して、

乗り越えて、

魂を成長させるわけ。

だから、辛いからと

そこで生きることを放棄したらダメなの。

「もう1回やり直しなさいね」と

どうせまた、同じ環境を選んで産まれてきちゃうだけだから。

私は、この人生をちゃんとやり遂げて、

次のステップへ進みたいから、

どんなに辛いことがこの先あろうと、

必死で生きてやるよ。

かえであーたんが産まれてきてくれて本当に幸せ。

大好きな夫に巡り会えて本当に幸せ。

優しい地域の人に囲まれて過ごせて、本当に幸せ。

自然豊かな大地に暮らせて本当に幸せ。

ニワトリが可愛くて、毎日幸せ。

毎日お風呂が入れて、本当に幸せ。

最後に、

大切なことは、

感謝すること、

人と比べないこと。

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