私が、子供にゲームをやらせない理由

多くの子供たちが

辞められないっ♪止まらないっ♪・・・ゲーム!!(笑)

今だとSwitchが主流なのかな?

毎日多くの時間をゲームに費やしている大人も子供もいるだろう。

あなたの人生の大切な時間を注いでいるそのゲームは、

果たしてあなたの人生を豊かにしてくれるだろうか?

私は、幼少期から今でもテレビゲームに魅力を感じたことがないので、ゲームに関してはあまり詳しくない。

大人になった今もスマホに依存することもない。

そのせいか、

ゲームに夢中になっている人を見ると、

なぜ画面の中の出来事に、そんなに夢中になれるのか…?

と不思議で仕方ないのだ。

背中を丸めてゲームの画面にかじりつく子供たちを見ると

悲しい気持ちにさえなる。

これは、私個人の意見なのだけれど、

結論から言うと、

ゲームは人生を豊かにはしないと思う。

今日あなたは、何時間もかけてゲームをして

「レアなキャラクターをゲットした!」

「大金を得た!」

「立派な家を建てた!」

「畑を開拓して野菜を作った!」

などなど、様々な達成感に包まれる。

だけど、

あなたの現実には、実際には何も起こっていない!!

あなたは、ゲームをしていた間、

ただそこに座っていただけじゃないか!!

あなたの現実には、

大金も入ってなければ、

家も建っていないし、

実際の野菜の作り方、苦労さえ知らない。

それをあたかも

「自分は今日も頑張った!」というような、

偽りの手軽な達成感を味わって満足していることに

違和感はないのだろうか?

もしこの先ゲームが進化して、

ゲームの中に自分の意識ごと入ることが可能になって

5感を使って体感できたり、

バーチャル上で何かの能力も、免許も取得できる!なんて未来がきたら、それはまた別の話にはなるけど、

今はまだ画面の中の出来事にすぎず、

ボタンで操作するだけだ。

その場所から動くわけでもなく、

毎日毎日ゲームにばかり時間を費やし、

そのまま大人になってしまったなら、

中身空っぽな人間になってしまうだろう。

ゲームに費やす膨大な時間を、

リアルな自分の人生ゲームを豊かにすることに使うべきじゃないのか?

舞台は、地球だ。

プレイヤーは自分だ。

走れば疲れるし、

転べば怪我もする。

人生は有限だ。

時間(命)は毎日減っていく。

子供の頃は、時間がたくさんあるように感じて

人生は永遠に続くんじゃないかと錯覚してる。

だから、時間の大切さをまだよく分かっていない。

なぜゲームがダメなのかを子供に説明もせずに、

ゲームばっかりやってんじゃない!と叱ったり

規制したりすることは

無意味だ。

それをしっかり子供に教えてあげるのが、

親の役目だと思っている。

我が家の近所の子供たちが集まって、

川でサワガニ採りに何時間も夢中になっている姿を見ると、

本当に微笑ましい。

子供たちには、そんなリアルな感覚を大切にしてほしい。

ゲームに関しては賛否両論色々あると思いますが、

あくまでこれは私の意見です♪

今日もここまで読んでくれてありがとうございました!