優しい子に育ったなぁと思った事。

今日は、娘の「あーたん」のお話。

あーたんは、現在は保育園の年長さん。

来年の4月には、小学校1年生になる。

いつものように、日曜の午前中から

かえで(兄)と仲良くお外で遊び回っていた。

あーたんがお家に戻ってきたと思いきや、

「ママ!いろんな色や形の落ち葉が落ちてるよ♪」

と、手いっぱいに落ち葉を持っていた。

「画用紙が欲しい!」と言うので、

あーたんに白い大きめの画用紙を渡すと、

リビングで楽しそうにお絵描きを始めた。

あーたんは普段からお絵描きが大好きだ♪

それから、だいぶ何時間も集中してお絵描きしていた。

夕方ごろに、出来上がったお絵かきを、あーたんが満面の笑みで私に見せてきてくれた。

自分で拾った落ち葉を、糊でたくさん貼り付けて、

一つの絵を描いた。

すごい発想力だなぁ!と感心した♪

紅葉した落ち葉が、とってもきれい!

さり気なく画用紙に書かれたあーたんの言葉、

「しぜんが いっぱいだね。それで しあわせ だよ。」

これを見たとき、

子供達にも、ちゃんと伝わっているんだなぁって、

心があったかくなった!

生きとし生けるもの全てに感謝する気持ちを、小さい体ながらにしっかりと感じている。

夏の夜に、家族みんなで蛍を見にお散歩に行っても、

あーたんはよく「ママ、蛍がいて幸せだね〜♪」と言う。

山に水を汲みに行くときも、

「ママ、おいしいお水があって幸せだね〜♪」と言う。

以前、ブログでこんなことを書いた。

自然と深く繋がる事で、

人間は宇宙の一部で、自然界の全てのものによって生かされているということを身体中で感じることができる。

たくさんの愛が自分に降り注がれている事を感じ、なんだか涙が出そうになることもある。

生きているだけで幸せな気持ちになる。

人と比べることもなければ、羨むこともない。

ありのままの自分で幸せなんだと気づける。

私があーたんくらいの歳のとき、

そんな感覚を持ってたかな?(笑)

この場所で、子供達を育てられたことを

本当に嬉しく思う!

いつの間にか、とっても優しい子に育っていた。

今日もここまで読んでくれて、

ありがとうございました!