イベントを企画する大変さと、楽しさ

わくわくママです♪

私が音楽をしていたときも、自分がメインでステージに立って出演する「定期ライブ」というイベントを半年間くらい定期的に開催したこともあって、「イベントを企画する」という大変さはよく分かっている。見るのは簡単だし、非難するのも簡単、でも企画する、何かを自分で生み出すって本当に大変・・・って、いつも思ってたw

大変だけど、集まってくれた人たちが喜んでくれると、やって良かったな〜とそこで初めて思えるものだ。

地元の田舎町が、どんどん高齢化していき、若者が離れていってしまうということで、私の住む町では、地域おこしの活動が数年前から始まり、私もその活動に積極的に参加してきた。

今年は、「子どもたちを楽しませるイベントを作ろう!」ということで、

友達と新しいイベント企画に挑戦!

いつだって、みんながやらないようなことをやりたい。いつでも挑戦していたい。

それが私のモットーかな。

私の住む市では、子ども未来基金事業助成金というものがあった。

全然知らなかった!

その助成金を申請して通れば、大きなイベントができる!!

プロの劇団を呼んで、たくさんの子どもたちに無料で楽しんでもらうという内容を実現させるために、友達と打ち合わせをしながら、計画を進める。やることはたくさんあるけど、一人じゃないし、仲間がいるだけで、準備も楽しくなってくる!

そして、絆も生まれる。一つ一つこなしていくだけ。

無事に、助成金もおりることが決定し、

あとは形にしていくだけだ!

イマジネーションを、形にしていくだけ。

私は、チラシをデザインしたり、

来年度にも活かせるようにプロモーションビデオを制作したり、

私は私のやれることをしてイベントの活動を支える。

私の友達は、交渉が上手だから、そこは全て任せられたり。

みんなパズルの1つ1つのピースで、みんなの力や、才能が合わさって、

ピースがハマって、パズルが完成する、そんな感覚。

これで、子どもたちが最高に喜んでくれて、

子どもたちの中に新しい感性が生まれたり、

来年も楽しみにしてくれたら、最高にやって良かったと思える。

何かを生み出せる人、誰かに影響を与えられるような人に、

私はもっともっとなりたい。

これを読むあなたは、どんな人になりたいですか??^^

今日もここまで読んでくれて、ありがとうございました!

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