スマホとAI時代に”人間”として生きる

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今日は、スマホとAIについて書いてみよう。

私にとってはかなり大切なテーマであり

子供達にも日頃から伝えていること。

最後まで読んで、
何かを感じたり、考えるきっかけになれば嬉しい。

我が家が動画クリエイターとして活動を始めて、

もう9年目。

かえであーたんファミリーCHANNELの

企画、構成、撮影、編集作業まで

担当している私(かえであーたんママ)だけど、

機械やデジタルは本っ当に苦手。

できればスマホなんて解約したいくらい、

日々なるべく触れずに暮らしたい、

と日々感じている。

 

高度な編集を担当してくれているパパは

我が家にとって欠かせないエンジニア。

パパがいなければ、

我が家の仕事は成り立たない。

 

そんなわけで、

私の仕事は主に、

企画や構成づくり、カメラワークだけど、

この作業には

私の得意分野である

「創造力」さえあればいいのだ。

0→1を作る。

それが、私の仕事だ。

 

8年前から毎日

動画を作り続けてきている我が家だけど、

もちろんアイディアが枯渇することは日々あった(苦悩)

それでも頭を悩ませながら

新しい企画、構成、台本を

創り続けることを

今日まで辞めたことはない。

 

ところが今は、

この「創造」という作業に

AIを使って

自分の脳を働かせることもなく

いろんな作品を

大量に生産できる時代になった。

私自身も、

日々の創作の苦悩を少しでも解消できればと、

ChatGPTを取り入れていた。

けれど、いつも違和感があった。

それは、

使えば使うほど、

自分の直観が鈍るのと、

これを続けていけば、

創造力は簡単に衰え、失われていくだろう。

ということ。

 

人間が本来持っている能力が

知らず知らずのうちに

失われていくのだ。

 

それだけじゃない、

AIが提案するアイディアと、

自分に降りてくる映像・イメージをもとに練り上げた

企画・構成・台本は

私にとってはやはり別物だ。

 

「どんなふうに違うの?」

という声が聞こえてきそうなので、

違いを言うとすれば、

AI⇨完成されているが、どこかつまらない。

私の創造⇨決して完璧ではないが、人間味があり、伝わりやすく、届きやすい

 

このブログもそうだ。

私はブログ執筆にAIなど一切使わない。

だからこそ、誰かの心に響く。

 

AIがいくら優秀でも、

人間の創造力に勝るものはないのだと

確信している。

 

それなのに、

自分の創造力を信じず、

脳死でAIばかり使って生きていけば、

本当に大変なことになる。

「気づいた時には、もう水はない」

と言う状態だ。

 

人間じゃなくなる。

ロボットと同じだ。

 

これは、

受動的にスマホを見続けることも

全く同じだ。

受け取ることばかりで、脳死状態。

この状態が

毎日、永遠と繰り返されれば

創造力や思考力は完全に失われる。

 

そんな自分に危機感を感じ、

自分の頭で考えようとしても、

錆びついていて、もはや動かない。

まぁ、

『”危機感を感じる” こともなく、

知らず知らずに

ロボットのような人間になっている』

と言う方が正しいと思うが。

 

ただ生産性を上げること。

効率よく、大量に何かを生み出すこと。

そして、より多くのお金を稼ぐこと。

大事なのは、それじゃない。

 

私にとって、

それは”豊かさ”ではない。

 

私は、自分の創造力で

自分たちにしか創れない作品を

作りたいと思うし、

 

自分の創造力と直観を

これからも磨き続けたい。

 

私は、これから先も、

人間でいることを選ぶ。

 

スマホとAIに

飲まれるな。

 

気づく人だけが、

これから先

一握りの”人間”として

残っていくだろう。

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